2008年09月30日

記事[2008-09-30]

最近めっきりニュースサイトとしての効力の無い更新をしてる気がする。
ホント、自分用の自分の為のサイトに成り下がったなぁなんて思うんだけど、
今はそれでもいいかな…っと思ってる。読者さんには申し訳ないけど…
まだまだ勉強期間真っ只中。
自分時々ヘマするし、まだまだ使えない新人なんです。
自分まだまだです。



ネガティブとの付き合い方は難しい。
でも肝心なのは、負のスパイラルに落ちないこと。
ネガティブからポジティブになる瞬間のパワーと勢いは凄いから
それを利用してエントリ書くと、きっと良いことあると思う。
「つまらなかった」で文章締めたら、読む人も「つまらなかった」で終る。
その書いた人の気分は、時に読む側に伝わるものだと思う。
だから、自分の中にネガティブしか無い時は、自分は書かない。
そんな時に書くにしても、ポジティブになる手がかりを探しながら自分は書く。
そうして探しながら手探りでも書いてると、時々イイコトがある。
だからってワケでもないけど、自分はやる気が無い時は更新しないし、
光が見えないエントリを上げるつもりもない。
休め休め!大いに休め!
でも、それで自分のネガティブ世界にどっぷりと浸かってはいけない!!
っと自分は思う。




ここに書いてあることもそうだけど、個人的には
「自分もミスをする人間である」
って事を忘れた叱り方を自分はしたくないかな。
ってかそもそも、叱るという手段をあまりとりたくない。
むしろ心から「申し訳ない」とか「ごめんなさい」って
本人が思えるような手段を取りたいかな。かなり難しいけど…
叱るって、何となく力技に近いじゃん。それは最後じゃない?って。




自分は運良く、先生・先輩に恵まれてました。
まぁそれでも一時期は鬱っぽいのもチラホラしましたが。
それでも、こういった話は対岸の火事ではなかったです。
それだけに今は先生達に感謝でいっぱい。
時々辛かったけど、何だかんだ言って研究室生活は楽しかったもの。
適度に指導してくれて、適度に任せてくれる。
これが理想だと思う。放任もべったりもどっちも辛い。


(サイト名:IHARA Note)



両方のエントリとも、物凄く共感ができた。
自分が院生で研究してた頃は、時々
「不毛の砂漠を当ても無く手探りで彷徨ってる」様な感覚になって
猛烈な不安に襲われたりしました。
この研究がどこまで辿り着けるのか…今どの辺にいるのか…
卒業というオアシスに辿り着けるのか…
でも、自分の研究室でよかったのは、
先生も自分と一緒に砂漠を彷徨ってくれたことかな。
「あ〜でもない」「こ〜でもない」って一緒に進捗報告で議論したこと。
思えば、先生が同じレベルで話をしてくれたのが良かったのかなぁ。



(サイト名:毎日jp)

高速道路、一般道共に着用しましょう!!
後部シート未着用は違反です。
posted by Pit at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。