2007年10月11日

「無くなる」へ向けて…

りんふらのお題の「インターネットが無くなるとき」を2つに分類してみる。
そしてそこから、自分が何を望むかをちょっとだけ考えてみた。


・自分からネットが無くなったとき…

その時望むのは、自分が再びネットに戻ってきたときに
ネットが無くなった時と同じ世界が,自分を待っててくれる事。
たとえば、県外の自分が久しぶりに地元へ帰ったときに、
地元の友人達が相変わらずで元気にやってる様なね…
「おう帰ったぜ〜、おまい相変わらずだなぁ」みたいな。


・自分の知ってる人からネットが無くなったとき…

その時望むのは、また元気に戻ってきてほしいな、っという事。
さっきの例えなら、自分が地元で、その人が何処かへ行ってしまう様な感じ。
「元気でなぁ〜」
「戻ってきた時はまた一緒に遊ぼうぜ〜」
「何かあっても俺らココにいるからなぁ〜」
「でも、戻ってこれなくても、たまにはメール(コメント)くれよなぁ〜」

こんな感じ。




自分が出て行くなら、
戻ってきたときに、みんながそこに居てほしいって思うし、
自分が送り出す方なら、自分はココに居て待ってたいなぁってね。

戻ってこれなくなる人もいるかも知れないし、
自分も戻らない様になってしまうかもしれないけれど、
それだったら、そうなる前に「戻ってきたくなるような世界」を
自分らが構築してやればいいんじゃないかと思う。

自分や出て行った人達が、帰ってきたくなるような地元(ホーム)を作る。
それはアウェイなブログを作るより、よっぽど楽しい事だろうと思う。
無くなる時に備えてなんて…そんな気になる必要は無い。

ただただみんなで、いろんな楽しい空間を作って盛り上がっていれば、
それだけでホームになりえるだろうと自分は思う。
そこに自分は「戻りたい」って思うだろうし、
去っていった人達も、悔しがってもしかしたら戻ってきてくれるかもしれない。

だから、楽しい更新をしよう!






(サイト名:Lingua furanca.)

posted by Pit at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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