2007年11月11日

被ったら被ったで魅力がある

誰かにとっての入りとして…」という記事を数日前に書いたけど、
自分が記事を書いて注目され、リンクされる側の視点に立ってみると
「もっと誰かリンクして〜」って気持ちになる。
まぁ、あくまで自分の場合…の話になるけど。

やっぱりその記事に対するいろんな言葉が見れることが
自分は素直に嬉しいし、楽しい。
ニュースサイトの紹介リンクっていうのは、
比較的気軽にコメントが貰える手段だと思うし、
そのリンク一つで、自分の記事を目にして貰える機会も増える
一石二鳥なモノだと思う。
大きいところが取り上げてくれたからと言って、
他の人からの声が要らないか…っと言ったら、自分は全然そんなことはない。

だから、取り上げられる側の自分としては
どんどんリンクしてほしい…コメントしてほしい…と思う。
沢山の声を聞きたい。



一方で、巡回中の自分…あるいは、
完全な読者となっている時の自分としては、
被って紹介されているのを見ても、それほど気にすることは無い。
むしろ、一回スルーしたのに、次のサイトさんのコメントを見て、
興味が沸いて読みに行く、なんてことがある。
そして「読んで面白かった」って思うことがよくある。
フィルター効果とでも言うんでしょうかね。
読者の自分としては、
何も記事タイトルだけでニュース記事を読みに行ってるワケではない。
むしろ、いろんなところで1つの記事が被って紹介されるのは、プラスだと思う。
それに興味がある記事について複数の立場?みたいなものを
コメントを通してニュースサイトを楽しめてしまうこともある。
「お!コッチはこうかぁ」
「あぁ〜この記事はそういった見方もできるかぁ〜」
こんな感じ。
取り上げられたニュースを楽しむだけでなく、
それを紹介した人のコメントを楽しむことができるのも
ニュースサイトの魅力なんじゃないかな?って思う。



「取り上げる側の自分」としての「誰かにとっての入り口として…

「取り上げられる側の自分」と「読者側の自分」の今回の文章。

自分にとって、被った被らないはあんまり関係ないな…と。
posted by Pit at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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